世界の街道をゆく」「世界の車窓から」に続いて、今度はアニメミニ番組てーきゅう4期」と「高宮なすのです!」を観た。こちらも各々3分で終わってしまうので、時間は殆ど掛からない。

ハイテンションのショートギャグとしてヒット中の本作だが、案外ポイントなのはキャラクターが主に可愛い女の子であるという点。要は、こういうギャグ作品でも(なればこそ?)萌え要素は外せないというわけだ。
では、同様のショートギャグの「よんでますよ、アザゼルさん」 では、主人公がオッサンじみた悪魔で、悪魔使い芥辺さんもお兄さんではないか、しかも登場する中学生やニート、おばさんなどが露骨に悪意的に醜く描かれてブラックなギャグを演じるとあっては萌え要素など無いと言われそうだが、よく見ればこの作品でも芥辺助手でヒロインの佐隈さんは可愛く描かれており、萌えのポイントは押さえていると言える。

いずれにせよ、アニメに可愛い女の子は付き物…、と思っていたら、この春から同じくショート作品「雨色ココア」が始まった。こちらは美少女ならぬ美青年が選り取り見取りという女性向け(だろう)アニメで、やっぱり視聴者にとっての憧れの異性を描く物には何時の世も人気は集まるんだろーなー 等と思いながら、時間が殆ど掛からないこともあって(2分(!))、の私ですが、の出てくるアニメ雨色ココア」も毎週観ているのでした…。