今朝は「アルスラーン戦記」と「長門有希ちゃんの消失」を数日遅れで観た。とはいえ、「長門~」はテレ玉でやっているのを観ているため、そんなにタイムラグが大きいわけではない。テレビアニメは日に二本、週十四本(3分5分などのミニ番組を除く)の均等なペースで観るようにしているが、放映曜日には偏りがあるために一部の番組には録ってから観るまでにタイムラグが生じてこうなっている…。
でも、テレ玉だとイヤにコマーシャルローカルなんだよなぁ…。イーグルバスとか、埼玉住宅検査センターとか…。

まぁ、それは兎も角、このアニメはいわゆるスピンオフってやつだ。元ネタは、言わずと知れた「涼宮ハルヒの憂鬱」、というか、映画涼宮ハルヒの消失」。映画の中のハルヒ他校生古泉長門達が超常者でない世界をベースに、そのパラレルワールドだけで一作ストーリーを作ったのが本作、ということらしい。
そこで疑問なのが、この「~有希ちゃんの消失」って、映画涼宮ハルヒの消失」を観てない人でも観るだろうか、って所だ。まぁ、「涼宮ハルヒの消失」はヒットした映画だし、「~有希ちゃんの消失」の視聴者映画観覧者限定だとしても、それなりに観る人は多いんだろう。とはいえ、「~有希ちゃん~」も一応はそれ単体としてストーリーは完結しているのだろうから、それだけ観る人も居るんだろうけど…。

私は、映画「~ハルヒの消失」は公開時に一度劇場で観たきりなので、映画の細かい展開や設定などはもう忘れている。だから、「~有希ちゃん~」に対して、「~ハルヒの消失」との整合性がどうのとかは突っ込めない。
ただ、四月にWOWOWシネマでやった映画の録画が手許にあるので、暇があったら「~ハルヒの消失」も、もう一度観てみようかとも思う。その方が「~有希ちゃんの消失」も倍楽しめるだろうから…。

なお、「アルスラーン戦記」については、後で記事「アルスラーン戦役」で触れる。