今朝二本観た暗殺教室」と「電波教師」の内、「電波教師」は深夜ではなく夕方放送である。
私は、午前中アニメ子供向け夕方アニメ中高生向け深夜アニメ大人向け、というふうに捉えているのだが、実際、時間帯ではなく内容に着目すると、明らかに傾向違うと思う。

なんというか、対象年齢層に応じてご都合主義レベル違うのである。どういうことかというと、その作品内の世界観無矛盾世界を作り上げるにあたって、どのくらいご都合主義援用されているかという、そのレベルが、子供向けから対象年齢層上がるに従って明らかに減少していると思うのだ。

そういう意味では、中高生向けの「電波教師」には、大人向け深夜アニメに比べれば多いご都合主義含有されていると思う。例えば、ニートがいきなり教師になれたり、ほんの数週間転勤したり、身体能力優れているという「怪物」とかいう何とかいう男子生徒蹴飛ばして飛ばしたりしているが、これらはアニメ特有現実デフォルメというか、言葉悪いかもしれないがご都合主義だと思う。こうした描写は、深夜アニメでは比較的少ないのではないか…、と思うのだ。

まぁ、これはあくまでも仮説ではある。異論等在りましたら、しかるべき方法でご表明下さると、こちらとしても興味深く嬉しく思います…。