さて、今日はまず、私の読書感想ブログ「真予定調和共和国」を紹介させていただきたい。

まずは、なぜここで改めてこのブログを紹介するのかの理由の説明である。そのために、「予定調和共和国」と「真予定調和共和国」、両ブログの運用の切り分けや使い分けがどうなっているのかを明確化すべく、「予定調和共和国」とは異なる「真~」のスタイルや存在意義について説明させていただきたい。

結論を言ってしまうと、「真~」は、読書感想ブログという形式を取ってはいるが、根本的には、自分のベース・核となる思考、大げさに言えば思想や、意見を形にして残しておきたいと思い書き残したものだ。そういう意味では、速報性のあるブログというより、固定した内容を持つ「」を書いたという感覚に近い。

その意味で、本来は内容的には、あまりブログという形式にふさわしいコンテンツではない。本来、固定ホームページで展開するのが相応しいような内容なのだが、しかし、固定ホームページとするにも分量がこれだけでは寂しく、またページの体裁を整えるのも億劫だったので、ブログという形式に依ったものだ。

一方で、このブログ「予定調和共和国」は速報性や((読書感想なら)本を読んだ時点からの)共時性を重視した、「ブログ」と言って一般にイメージされるような切り口で書いてゆきたいと思っている。

「真~」は、そういう、ストックされたコンテンツという性格を持つものなので、折に触れこのフローのブログである「予定調和共和国」から「真~」の各ページへとリンクを貼って紹介してゆくような使い方をしていきたいと考えている。
ただ、それのみだと「真~」独自の発展性もなく更新の目途も立たないので、今後は「真~」にも実用的な書籍のテンポラリな感想なども書いてゆきたい。だが、「真予定調和共和国」の独自性は保つべく、それも主に固定した「論」という切り口から書いてゆくつもりである。