昨夜は「日記事項~☆」の長文の中に埋没してしまったので単独でこの項を書いておく。

先週、家の大画面のモニタースクリーンで観た「ベルセルク」を、昨日はiPhoneで観て確信したのだが、この「ベルセルク」という作品の作画は、スマホなどの小画面で観る事を前提に最適化されていると思われる。大画面で観ると、斜線で影を表す効果がいやに間延びして画面が薄っぺらく見えるのに、昨日、iPhoneで観たら、斜線が見違えるような有効な効果に見えて、全体としても質感のある高画質と思える作画になっていたからだ。小画面に特化しているのである。