さて、今友人その1から電話があって、1時間以上も話し込んでしまったが、彼にプレゼントした同人誌3冊セットについて、彼は、マンガは最後まで読んだが、小説は50ページぐらいまで読んだ所で止まっているという。そこで、まぁ騙されたと思て半分以上読んでみろと言っておいた。彼には当の本の売り子もして貰うので、読んでおいて損はあるまい…。まぁ、既に「バクネミクの由来」を公開してしまって、少なくとも当方の発言に関する限り「禁則事項」も無くなってしまったので(読んだ相手が「その発言が聞こえた」と言うかどうかは別だが)、宣伝を兼ねて言ってしまうと、この小説、ある意味、二重に、実に困ったというか、ベラボウな代物である。その辺、今なら「世間一般が見ている世界のレベル」というものが想定できるようになって来たので、大分事情が呑み込めてきたが…。まぁ、第一に、単純に内容だけ取り出しても、既にある種「バトルロワイヤル超級」というか、そういう事態になっており、始末に困る代物なのに、よりによってそれが、あの「アイツ」から届いてしまったのである。「バトルロワイヤル」は、出来不出来とは別の「ヤバすぎる」という理由で、編集者界隈で噂だけが独り歩きしたのに当初の出版社では落選になったと云うが、まぁ、この「ドジャイデン」を巡る事情を知らない人には、そういう事態の拡大版と思って貰えればいい。まぁ、何が言いたいのかというと、この惹句が何を言っているのか判らないが興味を惹かれた人は、是非 とらのあな で今すぐ購入するか、即売会で手に取ってみて欲しいという事だ。事情が呑み込めている人は、「やれやれ、やっと本腰を入れて宣伝する気になったか…。」と呆れてくれてもいいし、あるいは何を言っているのか全く見当がつかない人は、単にスルーしてくれて構わないが…。兎に角、お読みになれば、金額以上のある種の(!)満足感(!!)で開いた口が閉口する事、請け合いである…。まぁ、触りだけ言っておくと、常識的な推論だけを積み重ねることによって(まぁ、前提が常識的かどうかはまた別なのだが)、到底常識では推し量れない世界に突入するというか…。まぁ、一応「常識」ベースで解説しておくと、翼の左右が無言絶句したり自称「良識派」が真っ青になったりするという、そういう内容なんで…。兎に角、本を手許に常備しとくだけでも、それなりの価値はあるよ…!(割と本気。)

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