「小林さんちのメイドラゴン」第11話、観た。

今回は、コミケネタもない、スタンダードな年越し~正月の年中行事回…、と思いきや、ラスト直前で色々解釈出来そうな「福引の球が落ちるカット」を入れて来る辺り、侮りがたし…! ときに、前々から思ってたんだけど、トールってスゴイいい顔で笑うんだよねー。この作画には、単なる技術論で片付けられる以上のモノを感じざるを得ないなぁ…。そういうあの笑顔と、件の「球が落ちるカット」との関係などツラツラ考えると、なかなか深い…。あと、技術論と云うと、前から言おうと思ってたんだが、OPの終盤の、断続的にトールが小林さんに抱き着くシーン、単に色指定による効果だけじゃなくて、主線をライトブラウン系の色でトレスすることによってもハイキー写真っぽい効果を出しているの、なかなかいい感じだよな…。