「小林さんちのメイドラゴン」第13話(最終回)「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」、観た。

買い物に出たトールは、ふと、自分の永い寿命と対照すれば小林さんが先に老いて死んでしまう事に思いを馳せ、一緒に暮らしてゆく未来に迷いが。そこへ、その迷いに乗じるかのように父・終焉帝が現れ、元の世界に戻るようトールに告げ、強引に連れて行く。トールは再び小林さんの許に現れたが、追って来た父と対決する事に。結局、小林さんに諫められた終焉帝は元の世界に去り、再びトールと小林さんの日常が訪れた…! 終焉帝に脅されても怯まずに対峙して尊敬と信頼、絆の意味を説く小林さんがカッコイイ…! トールも、こういう小林さんだからこそ惚れ込んでいるんだなー、と納得させられる名シーンでした…。

WS000001
トールの中の「ドラゴンの部分」が、小林さんとの日常に疑問を差し挟む。

WS000002
父・終焉帝が現れ、トールに元の世界に戻るように告げる。

WS000003
トールは父と対決する事に。

WS000005
巨大な終焉帝を前にして、怯まずに尊敬と信頼、絆の意味を説く小林さん。

WS000006
小林さんの雄姿を目の当たりにして、喜びのあまり飛びつくトール。