「クリオネの灯り」第1話「独りぼっち」、観た。

クラスの中で、病弱だったことが遠因でイジメを受けるようになったミノリを、気には掛けているが同調圧力に負けて助ける事の出来ずにいるタカシとキョウコ、という構図から始まった。だが…、イジメられっ子が美少女という辺りで救いがある感じになってるから、トータルとして感動の物語的な描き方が可能になるというメカニズムはあると思う。試しにこのポジションが男の子だったら、と想像してみれば、にわかに感動もヘッタクレもない不毛なだけのお先真っ暗感が半端無くなる筈。そういう意味では、その禁断の領域にバリバリ踏み込んでしまった「アクセル・ワールド」はエラかった…。

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タカシとキョウコは一緒に居ても「何か」を言い出せずにいる。

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クラスで主に言葉による心理的イジメをうけるミノリ。

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同性の女子からもいろいろ嫌がらせされる。

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言葉だけでなく、バケツを置いて転ばされるという物理的攻撃も。

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またもや、ミノリのことを内心気にかけているのに行動に出られないタカシとキョウコ。