「Fate/Apocrypha」第5話「天の声」、観た。

黒のライダーに助けられて黒の居城から脱走したホムンクルスは、黒のセイバーの犠牲によって心臓を授かり生き永らえた。だが、彼らは、他の黒のサーヴァントも連れた黒のマスターたちによって追い付かれてしまい、追い詰められる。だが、ルーラーがホムンクルスを庇ったので、黒のマスターたちはホムンクルスとルーラーは見逃し、黒のライダーを捕まえるのみで引き揚げ、居城でライダーを懲罰に掛けた。そして、この黒のセイバーが自害した件は、赤の陣営も知る事になった。その後、黒のアサシンであるジャックと「お母さん」なる者たちが、赤・黒の双方の陣営と敵対する旨相談しているカットが入る。一方ルーラーは、黒のセイバーの真名・ジークフリートから採ってジークと名乗る事になったホムンクルスを村に案内し、今後はこの場所で戦いからは離れて自由に暮らすように彼に告げたものの、ジークが戦いに巻き込まれる運命は避け得ないだろうとも予感していた。

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ホムンクルスを助けた黒のライダーたちだが、黒のマスターたちに追い付かれ、追い詰められた。

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黒のセイバーが自害したことは赤の陣営も察知した。

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ホムンクルスを逃がしたライダーは、黒の居城に連れ帰られて懲罰に掛けられた。

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ジャックと「お母さん」なる者たちが登場。赤・黒双方の陣営と敵対するなどと話している。

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ルーラーはホムンクルス・ジークを村に案内し、ここで自由に生きるように告げた。