「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第39話(最終回)「さよなら杜王町―黄金の心」、観た。

遂に仗助たちは吉良を追い詰めたが、吉良は怪我人と聞いて駆けつけて来た救急隊の女性隊員に対してバイツァ・ダストを再度行使してこの危機を脱しようと試みた。距離が遠くて時間停止を発動しても吉良を阻止出来そうもないと焦る承太郎。吉良は時間遡行に成功したかに見えたが、吉良が戻ったと思った場所は、実は幽霊の鈴美が守っている「振り返ってはいけない路地」で、そこで吉良は鈴美に「既に死んでいる」と指摘され、どうやって死んだのか思い出した。バイツァ・ダストの起爆スイッチを押そうとした手を康一のエコーズACT3で重くされて動けなくされてしまい、そこに承太郎のスタープラチナでラッシュされダウンした処を、バックして来た救急車に轢き殺されていたのである。結局、鈴美の路地で振り返らされてしまった吉良は、「手」によって冥界(地獄?)と思しき場所へ連れ去られて滅びた。吉良の最期を見届け、杜王町での為すべきことを終えた鈴美は、町のスタンド使いたちに見守られつつ成仏した。吉良に乗っ取られていた川尻浩作の息子・早人は、母と2人、もはや帰らない父を待ち、ジョセフと承太郎は船で国へ帰って行き、杜王町は平和を取り戻した…。

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吉良は救急隊の女性隊員をターゲットにバイツァ・ダストを再度行使しようとた。

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距離が遠くて時間停止しても吉良を止められないと焦る承太郎。

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時間遡行に成功したと思った吉良は、幽霊の鈴美に、自分が死んでいることを指摘される。

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実は吉良は、康一のエコーズACT3で、バイツァ・ダストを起爆させようとした手の動きを封じられていたのである。

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そして、その後、承太郎のスタープラチナのラッシュを受けてダウンし、

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最後は救急車に轢き殺されていた。

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鈴美の路地で振り返らされた吉良は、「手」によって冥界(?)に連れ去られて果てた。

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鈴美は杜王町のスタンド使いたちに見送られて成仏した。

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早人は、真相を知らぬ母と最早帰らない浩作を待つ。

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ジョセフと承太郎は、船で日本を離れ帰国の途に就いた。