「ぼのぼの」第45話「趣味ってなんだろう」、観た。

ぼのぼの、シマリスくん、フェネギーくんは趣味について話し合っていた。シマリスくんは、葉っぱを集めて崖から一斉に投擲する趣味があると云う。ぼのぼのは、「貝を叩いてから食べるのが好きだが、これは趣味か?」、と問うが、シマリスくんは、「食べるという目的が有るので趣味ではなく食事法の類だ」と答えた。フェネギーくんは夕日を見るのが好きだが、それも「その後、安眠できるという結果が伴うので、安眠法の類である」とシマリスくんは云う。結局、シマリスくんの見解では、「役に立たないこと」が趣味の条件であると云う。その結論を以てアライグマくんを訪ねた彼らは、アライグマくんから、「趣味とは、大人が遊ぶ事を正当化する為に口実として名前を付けたものだ」という意見を聞いた。シマリスくんは、「自分の父親のように遊ばない大人も居る」と云い、彼らは、その父が蔦にぶら下がってゆられているのを目撃する。それは一見遊んでいるようだったが、シマリスくんは、「あれは健康法なので目的がある為に趣味ではない」と主張した。だが、ぼのぼのは、それは「楽しそう」だと感じた。

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シマリスくんは、葉っぱを拾い集めて崖から投げ捨てるのが趣味だと云う。

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ぼのぼのは、「貝を叩いてから食べるのが好きだ」と述べたが、シマリスくんに「それは趣味に入らない」と云われた。

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フェネギーくんは「夕日を見るのが好き」と述べたが、シマリスくんは「それも趣味ではない」と云う。

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アライグマくんに依れば、「趣味とは、大人が遊ぶための名目として名前をつけたもの」であると云う。

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蔦にぶら下がってゆられるシマリスくんの父の行為は「あくまでも健康法であって趣味では無い」とシマリスくんは主張したが、ぼのぼのは、それは「楽しそう」であると観た。