「クリオネの灯り」第8話「小さな灯台」、観た。

祭りで出遭った同級生たちから逃れたミノリたち3人は、海辺の灯台の近くに出ていた。灯台を見て想いをつぶやくミノリに、タカシは思わずミノリを灯台に准えたが、そのミノリは灯台に向けて走り出す。タカシとキョウコも彼女を追って、3人は灯台の下に辿り着き、護岸から対岸の街の明かりを望んで、そこに在る自分たちの街に思いを馳せる。そして「ミノリが辛い時に殻に籠って何も出来なかった自分たちはヤドカリか深海魚のようなものだ」と云うタカシに対して、ミノリは「自分にとってのタカシとキョウコはクリオネのようなものだ」と返す。一方、病院ではミノリの伯母がまた何やらミノリについての(深刻そうな?)説明を受けている。そして、夏祭りの件でタカシとキョウコにメールを送ったのがミノリでは無いことが、ミノリの口から2人に告げられた。

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灯台を見て想いをつぶやくミノリに、タカシは思わず彼女を灯台に准える。

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ミノリは灯台に向かって走り出し、タカシとキョウコも追う。

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防波堤から対岸の自分たちの街の明かりを望む3人。

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ミノリはタカシとキョウコを、水族館で見たクリオネに擬える。

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ミノリは、夏祭りについてメールを送ったのは自分では無いと云う。